パワーアンプについて

システム予算配分でも言いましたがアンプの重要性についてチョロッと書きます。 

ホームオーディオではCDプレイヤー、プリアンプ、メインアンプ、もしくはプリメイン一体(インテグレーティッドアップ)があってボリュームやトーンコントロール等はプリアンプ部で行います。 

カーオーディオはCDプレイヤーとプリアンプが一体になっています。 

そのためあえてプリアンプだのパワーアンプだのという差別化はせず単にデッキ、アンプ、と呼びます。 

ホームオーディオのモノーラルアンプ等、100kg近い重量の物もあります。 

ステレオセパレーションをよくするためのモノーラルもありますが基本は電源部をしっかり作るために究極のカタチとしてセパレートタイプになっている訳です。 

そうです。 アンプの基本は電源部分! 

そのためワット数(出力)が大きい程、アンプが大きくなっていくのは電源が大きくなっていくためです。 
(同メーカー、同ラインアップの物での話です。) 

そしてこれはバッテリー等の車載側の電源とは又別の話です。 
ちなみに車の電源はAC12VではなくDC(直流)12Vです。 

バッテリーの+側にヒューズを入れてもノイズの混入とは一切関係ありません。 
あくまで保護のためリモートから取るようにACCから取るのは最終手段です。 

話を戻して、 

電源がしっかりしてるアンプは音となってあらわれます。 

同一メーカーのアンプで50W×2のものと150W×2のものを聞き比べるとすぐにわかるはずです。 

ただどれが電源がしっかりしててどれがそうでない電源なのかを見て決めるのは難しいです。 
カンもありますが、はずれることもあります。 

電源部がしっかりしていないアンプの音は低域がしまりなくダラダラ出る、もしくは低域がでていない中高域に変なピークをつくってパッとききよくきかせるような音になってます。 

そのへんは各メーカーの音作りもあってうまくバランスをとってきかせるメーカーもあります。 

後はうんと物量投入型の大型アンプ(あげ底タイプは例外)も高いだけの事はある。 しっかりと鳴るアンプが多い。 

小型軽量のクラスDのようなアンプも発展途上でまだボーカルをきちんときけるのが少ないです。 
この2、3年にはええのがでてくるかな? 

まとめ。  『アンプは電源部分が重要』 

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