カーオーディオ予算配分について 

デッキ、アンプ、スピーカー、どこにどれだけ予算配分すればベストか 

専門誌でもよく取り上げられる話題ですがまぁほとんどの場合スピーカーとなっています。 

ホームオーディオの場合スピーカーがボックスに入って完成品となっているため部屋の違い、セッティング等の違いはあってもそこそこの音は出てきます。 

けれど車の場合、車種、取り付け位置、取り付け方、調整によって全く違ってきます! 

もちろんメーカーの違い、モデルの違いによって当然、音もかわってきます。 

当店ではそれよりもまず 

1、ヘッドユニット 
2、アンプ 
3、スピーカー 

という順位付けをしています。 

いくらアンプとスピーカーの性能がよくても再生する元のデッキがプアでは 、それ以上の音は望めないということです。 
まず最低限CDに入っている情報をキッチリ再生してくれる事から始まると思います。 

それをどんな風に増幅してくるか、そしてどんな風に再生してくるかやと思います。 

もちろんバランスも大事やと思いますが、デッキに10万、アンプに10万、スピーカーに2万でも例え、純正スピーカーでもかなりのクオリティーで音を出す事ができます。 

例外もあるでしょうが反対に2万円のデッキ、2万円のアンプ、10万円のスピーカーの組み合わせの方がスピーカーのクオリティーを出せないと思います。 

まぁこれは極端な例で申し訳ないですが・・・ 
要は 
デッキ:4、 
アンプ:4、 
スピーカー:2 
という配分がいいかなと思っています。 

意外とデッキやアンプで音がかわるという事を理解してもらえない場合があります。 
けどこれ全く音が変わってしまうくらい影響力があります。 

なかなかデモボードなんかで差がでにくいかもしれませんがすべての機材の特徴を同条件で比較できればいいのですが。 
スピーカーもネットワークでコロッと音が変わってしまうものがあります。 

やっぱりきくまではわからん。という事になってしまいます。 

答えのないものの答えを探し続けるのがオーディオなのでみなさんしっかり深みにはまって楽しんで下さい。なんのこっちゃ。